ObiRED 大径木高耐久赤身材

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ウッドデッキやフェンスを作るときに重要なのが材料の選定です。

もちろん性能が良いものはコストがかかる傾向にありますし、それぞれの材料に良いところ・悪いところがあります。

予算の範囲内で、使用用途に合った良い製品を選びたいですよね。

今回はObiREDシリーズを使ってウッドデッキ・フェンスを作ったときの概算価格をまとめました。

後日、ほかデッキ材との性能比較もまとめますのでそちらもぜひ合わせてご確認ください。

 

■ObiREDシリーズ材料概算価格

<ウッドデッキ>

以下、全て材料代設計価格の概算です。高さは50cm、束・大引・根太・幕板は含んでおります。束石・ビスなど基礎資材費や配送費や施工費や塗装費は含まれませんのでご注意ください。また材料のロス分も含んでおりません。

①ObiREDを使った場合

②ObiRED+AZNを使った場合(束はスギorヒノキのインサイジングありのAZN注入品)

③ObiRED+Gywood+AZNを使った場合(床板のみObiRED+Gywood+AZN。それ以外は②の仕様)

 

<フェンス>

以下、全て材料代設計価格の概算です。アルミポール、笠木、パネル材、横桟、押縁は含んでおります。木材はすべてObiRED+AZN仕様です。基礎・ビスなど基礎資材費や配送費や施工費や塗装費は含まれませんのでご注意ください。ロス分も含んでおりません。

①片面横張りタイプ

②片面縦張りタイプ

③両面縦張りタイプ

 

いかがでしたでしょうか?

実際はこれら材料価格に配送費や工事費などがプラスされますが、材料選びの参考にしてみてください。

 

※上記価格はあくまで概算の価格です。実際には材料ロスや敷設する場所の問題などで上下します。正確な図面・木拾いがあればさらにしっかりとした価格をお出しできますので、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。